運転免許証の住所変更

引っ越しなどで住所が変わったときには、必ず運転免許証の住所変更の申請をしなければなりません。
運転免許証の住所変更手続きをしていなくても、運転すること自体はできます。
したがって引っ越し後何日以内などの申請時期に関する期限はありません。
あくまで速やかにしなければならないということです。

運転免許証は、単に運転免許を取得した証であるだけではなく本人確認をするための重要な身分証明書でもあります。
住所変更の手続きを怠っていて、運転免許証の現住所と実際の現住所が違っているような場合、重要な事柄が起きた時に本人確認できなくなってしまいます。
速やかにするに越したことはないのです。

免許更新時期が近い場合には更新と同時に申請しても構いませんが、更新通知は旧住所へ届くので、更新時期を間違えないようにしないと更新忘れなどが起きると運転免許証が無効になってしまいます。
郵便物の転送手続きをしておけば一年間は郵便物が新住所に転送されますので更新通知が旧住所で放置されるような事態にはなりません。

申請に行く場所は、新住所を管轄する警察署、指定された交番、都道府県の運転免許試験場、運転免許センターなどです。
したがって、住所変更の後に申請します。
事前の申請はありません。

受付時間はそれぞれ違いますが基本的に9時ごろから17時ごろまでで、12:00から13:00までは受付できないところもあります。
日曜日は受付できるところもできないところもあります。



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